HSPの子育てがなぜこんなにつらいのか考えてみた結果

子育て

さっきまで、小3の息子と格闘していました。

 

(私はたぶん子供の時からHSPで、息子もまたHSCです。)

 

毎週平日に1回、サッカークラブの練習に通っています。

 

下校したらすぐ帰宅し、家に帰ったら着替えておやつを食べて、すぐにバスに乗ってサッカーのレッスンへ向かいます。

 

なので、19時近くに帰宅してそこから夕飯、お風呂、宿題という流れになります。

 

本人が好きで習っているものですから、スケジュールが詰込みになってしまうのも仕方がないと分かっているはず。

 

それでもやっぱり「しんどい」「疲れた」「眠い」と泣き言を言うのであります。

 

HSPである母親の悩み

なぜ私がこんなに子育てに悩むのか、さっきはっきりと分かりましたよ。

 

「叱られているとき、注意されているときの息子の気持さえ、手に取るように分かるから」です。

 

息子の気持に寄り添えていいじゃない?

 

そう思う人も多いでしょう。

 

でも、息子の気持も痛いほど分かる。

 

それに加えて叱らなければいけない自分の思いや気持ちも大事。

 

その板挟みになることが、とてもつらいのだということが先ほど分かりました。

 

分かりたてほやほやです。

 

 

さっきはね、なんで揉めたかというと

 

「算数の問題が分からない」

 

というので、私は紙に図を書いたりして丁寧に教えようとしなのです。

 

でも本人はサッカーの練習や学校で疲れている上、算数の宿題はやりたくないわけです。

 

だから不機嫌で、私に対する不満げな態度は八つ当たりでしかありませんね。

 

図を書いて優しく問いかける私に対し、分かるか分からないかという微妙な相槌を打つ息子。

 

私はこれにちょっとカチンときてしまいまして。

 

こっちだって、大事な時間を削って宿題を見ているわけです。

 

(時間はもう21時を回っていますので、私だって自分の時間を割いているという感覚がある。)

 

自分が分からないというとから、丁寧に教えてあげているのにもかかわらず、失礼極まりない態度をとっているのです。

 

もちろん、息子の算数の宿題嫌だ、眠い、疲れたなどの気持は分かります。

 

でも、だからと言って相手に伝わらないような返事をしたり、曖昧過ぎる相槌を打つなど、やっていいことでしょうか?

 

私は、いくら親子関係であってもそれは失礼なことだと言いました。

 

 

でもね、息子の気持は痛いほど分かります。

 

もう、疲れたり嫌なことがあったりしたら

 

「こうあるべき」「こうでなければ」

 

という概念は捨てて、無礼に振舞ってしまうことだってあるわけです。

 

でも、それはたとえ親であっても「他人を嫌な思いにさせる」ということなのです。

 

 

そして、反抗期特有だなと思うのは

 

「思っていることをはっきり言わない」

 

ことですね。

 

あからさまな不満を持った表情をしているのに、それがなぜなのか訪ねても答えません。

 

言葉にできない感情なのかも?と思うこともありますが、反抗心や意地のせいのなのかもしれないと思うこともあります。

 

今日は私、心を鬼にしてはっきり言いました。

 

「いくら親子でも、言いたいことや思っていることははっきり言わないと伝わらないよ!」

 

「言わなくても分かれよ、察してよって思っても無駄。私は〇〇〇(息子)じゃないから、全部察してあげることはできないんだよ。」

 

とはっきり言いました。

 

すると、ぼそぼそと自分の気持ちを話してくれました。

 

(大した問題ではありませんでしたけどw)

 

まぁ、色々な攻防があったあったわけですが、私は息子の気持を読み取っていました。

 

また息子も私の気持を読み取っていたと思います。

 

でも素直になれない、今は毅然とした態度で接するべきなどそれぞれの思いがありました。

 

だからよけいにややこしくなるのですね。

 

そして余計に、親はつらくなるんです。

 

子供が親に対してやっていいことと悪いこと

親は子供を無条件に愛さなければいけない、無条件に受け入れなければいけない。

 

そう思っている人も多いですよね。

 

でも、私は適度な距離感保つためには、小学生以降を過ぎたら相手の気持ちを尊重することを教えるようにしています。

 

親が何でも譲って我慢するのはおかしいです。

 

HSPであれば、子供が今何を感じているか手に取るように分かります。

 

でも、相手が家族だろうと友人だろうと、やってはいけない対応や言ってはいけない言葉などはありますよね。

 

それを見逃さず、その都度注意していくことはとても大事だと思うのです。

 

 

ちょっと今日は、タダの愚痴でしたね。

 

みなさん今日も、育児に家事にお疲れ様でした。

 

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https://otokosodate.com/otokosodate/2018-04-26-221906/

 

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