【毎日が戦争】小学生、男の子の悩みあるある3つと対策!

男の子育児

ねえ、あなたはお猿なの…?小学生男子は大変だ

小学生の男の子を持つそこのお母さん!ちょっと私の話を聞いてください。ちょうど昨日、小学校2年生の息子が原稿用紙を2枚持って帰ってきたんです。

「授業参観も近いし、さては将来の夢とか発表しちゃうあれなんじゃないの♡」と思ってニヤニヤしたのですが、息子は笑顔でこう言いました。

「何書くかは知らん」

・・・・・・

なんで知らんねん。胸を張って言うんじゃない。

とまあ、こんなやりとりって、小学生の男の子には日常茶飯事ですよね。全部笑ってやり過ごせればいいのですが、時々無性に「イラ~ッ」とくることも多いです。

そんな小学生男子の子育てによくあることと合わせて私が実践している解説策を暇つぶしで構わないので読んでみてもらえたらと思います。

小学生の男の子、こんなにやらかす!あるある3つと対策

鉛筆や消しゴムが勝手に遊びにいっているのかしら?(怒

まさかトイストーリーじゃあるまいし、どうして何度言っても筆記用具が外に飛び出しているのでしょう。「赤鉛筆がない」は週に4日は言っているような、いないような…。

消しゴムのなくした記録、本日も無事更新!!

ママとしては、鉛筆1本だろうがなんだろうが大切にしてほしいし、何度も何度も補充のために買うのもイライラ。というか、学校の落とし物箱を見てきなさい。掃除の時間に誰かが君の鉛筆をほうきで掃いてるわよ!とも言いたくなるものですね。

対策:遠慮せずに先生にこっそり報告

あまりにも失くしものがひどいとき、その大半は学校の引き出しの奥に詰め込まれているか、落とし物で届いているか、ランドセルの前ポケットや奥底に追いやられているものです。恥ずかしい!と思わずに、先生と連携をしっかり取ります。

たとえば私は、連絡帳に「先生すみません。最近鉛筆が10本ほど行方不明になっています。あんまりなくしてきますので先生からも一言お願いします。お手数ですが引き出しの中身をチェックしていただけませんか?」と書きます。

先生は鉛筆や消しゴムがなくなっていて、その数が多すぎるなんて、言わなければ把握していません。しかし話してみればきっちり探してくれますし見てくれます。

対策: 息子に筆記用具を選ばせる

いちいち面倒だし、適当に好きそうな柄の鉛筆をバーッと購入してきては、補充していることも多いのではと思います。消しゴムも同じです。

でも子供は(特に男の子)、物に対して愛着がわくような出来事がないと、危機感を持ちません。「なくしたくない」と思えば、長くもたないとしてもちゃんとするのです。ママがほいほいとなくすたびに買ってくれるのでは、なくすことに抵抗が薄れてしまいます。

そこで一緒に買い物に行った時でもいいので、自分で選ばせる、早く決めなさいと急かさずにじっくり決めさせてあげてください。その「選ぶ時間」が男の子にとって「大事にしよう」という意識につながります。真剣に選んでいるほど、効果アップ!

宿題やりたくないオーラ全開!なんだその態度は

宿題をやろうとしない、言ってもやらない、やっても適当過ぎる…これもあるあるですよね。しぶしぶやり出したはいいものの、「え!字が汚いにもほどがある!」「なぜ足し算を引き算にしてしまったんだ…」というやる気なし見え見えというのもあるはず。

どうせやらなくちゃいけないんだから、後回しにしないでさっさとやればいいのに。と思っちゃいますよね。それに先生に直してくださいと言われるだけなんだから、ちゃんとやらないと意味ないのに、と。

対策:頭を柔らかくして大丈夫。遊ぶように宿題をさせてみよう

男の子は楽しいことにしか興味がないし、そそられないことには見向きもしない傾向が強いですね。ママは女性で冷静なので、先回りして考えない姿にイライラします。しかし、男の子のテンションに一度合わせるようにしてみましょう。

もちろん本当に遊びと宿題の線引きをしないのは考えものなので、宿題をすることが嫌じゃないという気持ちが芽生えるまで、根気強く一緒になって進まないといけないのです。(しんどい)

対策:ママVS息子!勝負開始

たとえば辞書を出してきて、漢字が読めなかったり書き順がわからない場合は、今からどっちが早く分からない漢字を辞書から見つけられるか勝負しよう!と競争本能を刺激しつつ自分で調べさせます。そうです、ゲーム感覚ですね。

3、2、1、スタート!と言われると、なぜか男のサガで、勝ちたい!と思ってしまうのですね。

算数で計算がわからない場合は、計算カードや教科書を使ってバトルをします。計算カードをママが読み正解したらあなたの勝ち、教科書から同じ問題を見つけ出すのが早かった方の勝ち!

という風に「勝ち負け」を決めようとしながら、最終的に「いい感じにたまに負けてあげる」ということを自然にしてあげると、答えも分かりつつ子供の気分が良くなり、いつの間にやら宿題が終わっているのでおすすめします。男の子特有のやり方です。

下品な言葉が大好き♡ むふふ♡

男の子はお下品な言葉が大好きで、ママから見るとどうでもいいことで笑い転げているものですね。話もろくに聞かないで、気づけばう〇こ、気づけばち〇ち〇、汚い言葉でふざけてばかりいる。

外で大声で言われた日にはとても恥ずかしいし、学校でもこんな風にふざけて、しかも女の子をからかっていたらと思うと心配になりませんか?

対策:無理に「恥ずかしさ」を芽生えさせる必要はない

そんなことを言うのは「恥ずかしいものだ」という認識は、小学生男子にはありません。特に低学年の場合はほぼわかっていません。

ここで恥ずかしさを言葉で教え込んでしまうと、今後の大事な性教育の話をしなければいけないときに恥ずかしがってちゃんと聞かなくなる可能性があります。

いずれはそんなことばかり言わなくなると気楽に構え、外で騒いでいても放置して気にしないことです。うちの息子もとても下品です(笑)とても嫌です(笑)

小学生の男の子は、やんちゃなお猿さんでいい

身が持たないと思うくらい男の子の子育ては大変で、言わなくてはならないこと、大切なことを言おうとしても聞かない、ギャーギャー走り回っているだけ。でも大丈夫。どこの家庭も大体そうです。

私の友人や親せきを見ていても、とんでもないところからジャンプして家のものを破壊したり、気分で食事をとらなかったり、パンチやキックが止まらない、プリントはグシャグシャ…なんて普通のこと。

それでも立派に成長していますし、次第に落ち着いていきます。ですので、イライラや疲れる気持ちはとってもわかるのですが「元気ならいい!」と思うようにしましょう。

男の子って単純明快で、おバカで、お下品で、元気だけがとりえだけど、むずかしいことを考えない分その喜怒哀楽の豪快さが楽しいですね。神経質になっても、骨折り損!

ママが「これだけは絶対ダメ」と決めたことに一本筋を通して、時にはがっつんと叱ることもいいと思います。さて、今日もがんばりましょうか!

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