「緒と子育て」について

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「緒と子育て」は、機能不全家族で育った筆者が息子たちを育てる中で感じたことや、発見したこと、書き留めておきたいエピソードなどをまとめて公開しています。

息子は11歳にして発達に凹凸があることがわかり、私自身、子育てをする中で自分の凹凸を自覚するようになりました。

気質や発達特性に限らず、子育てにおいて大事なことや私自身の「人間のできかた」などについても書いております。

人間は、生まれ持った気質と、育った環境の要因でできています。

本来の気質をしっかり見極め、そして受け入れながら「この子にはどう接していったらよいか?」「この子にはどんな知恵が必要なのか?」と、親が関心をもって接することが必要だと考えています

それが「愛着形成」となり、子どもが将来人との関係を築きやすくなったり、自分の特性や才能を発揮しやすくなるのです。

そして、親自身の幼少期の体験や記憶が、今の子育てに直結しているといっても過言ではありません。

これからの子育てに大事なのは、ひとりひとりの大人が自分や子どもについてしっかり知ること、人や自分を理解したいという好奇心を絶やさないことであると考えています。

発達障害やHSPなどのカテゴライズと同じように大切な、自分自身の過去のこと、潜在意識などについてもお話しています。/夏野新

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