小学1年生の壁!宿題や子供のストレスの悩みを克服する方法

小学生

学校になかなか慣れない!小1になって、親子でもめることが増えた!

あなたは今、このような悩みを抱えていませんか?

子供にとって小学校入学は、環境の変化や体力・精神的な疲れによって不安定になる時期です。とても喜ばしい環境の変化ですが、実は親が思っている以上に子供の心身は消耗しています。

この記事では、小学1年生の頃の格闘の日々を体験談を交えながらお話していきます

小学校入学後の疲れには個人差が!小学校1年にもいろいろな子がいる

筆者の息子は、小学校生活に慣れるのにとても時間がかかりました。毎日の生活リズム、学校の雰囲気、勉強・宿題、友達関係の変化などなど。

色んなことに敏感なので1年生のときはストレスで毎日荒れていました。でも、私はそんな息子の様子に困り果てて、周りのお母さんに話を聞いてみたんです。

中にはストレス溜まってるよ~って人もいましたが、

「そう?うちはそこまで変わった様子ないよ~。」

「今のとこ、そんなに大変じゃないかな。」

って人も多かったのです。

正直、もっと深く掘り下げて1年生の子育ての悩みを共感できる人が欲しかった!私はあのとき、ものすごく悩んでいて、息子に対して毎日腫れ物に触るように接していました。

同じように小学1年の壁を感じている人に向けて、うちの息子の変化について、お話しさせてもらおうと思います。

小1の壁体験談!子供はこんなにストレスを溜めている

小学校に入学したばかりの頃、もちろん新しい生活に期待や感動もあったようですが、
それ以上にストレスや疲れが目立っていました。
学校から帰ると、こんな感じ。

宿題をする前に全てのものを出して、それを整理することもできなくて前身の力が抜けて…
毎日こんな状態になってました。

もう、学校に行くことで精いっぱい。家で宿題をする気力も集中力も残ってなかったんでしょうね。このときはさすがに可笑しくて、思わず写真撮ってました。

「宿題やったら?」とか「遊ぶ前にやっちゃうと楽だよ?」と、優しく促そうとしても全くダメ。嫌だ嫌だで結局宿題は夜やることになります。

サッカーにも通っていて、習い事のある日は寝るのが10時近くなってしまうこともありました。
とにかく生活の環境になじむこと、変化に適応するのに時間がかかるタイプでした。

宿題をやり始めても、分からないと言って泣く。アドバイスすると否定する。私もイラついて「やめちゃいな!」なんて言ってしまい、そうすると「いやだぁ~~~!」って逆上してひどくなる…。これを何カ月と繰り返しましたよ。

私は
「こんな少しの宿題、さっさとやっちぇばいいのに」って大人目線で考えちゃう。
息子としては「こんなに疲れてて遊ぶのも寝るのも我慢してるのに、さらに叱られる」って感じでしょうか。

でも小学校入学から、1年半以上たった今でこんな言い争いをすることは全くなくなりました。
多少小言を言うことはありますが、お互いに泣きながら宿題をやったあの日々はもう、懐かしいとしか思えません(笑)でも、それは息子も私も本当に一生けん命、工夫と努力をしてきたからだと思います。

小1の子供が学校に慣れるまでには、時間がかかる!

筆者の息子の場合、小学校生活に完全に慣れて安心できるまでになんと2年近くかかりました。

2年生の2学期が終わってみて、感る変化はこんなかんじ。

  • 帰ってきて癇癪を起すことがなくなった
  • 宿題を嫌がらなくなった
  • 字が上手くなった

ようやく学校生活に慣れたという感じがします。

正直入学前は、2~3カ月も通えば学校生活に慣れるものだと思っていたんです。幼稚園の入園の頃って、最初親と離れて泣きますよね?あんな感じで、小学生も2~3カ月すれば慣れるものだと思っでも実際、そんな簡単なものではありませんでした。うちの子の場合、1年半かかってようやく小学生になったという感じがします。ていました。

小学校低学年の宿題は親も一緒に座って、同じことをやる!

とは言え、私がやったことはたった一つ。

「一緒に机に座って、自分も同じことをやる」

これだけです。

漢字の書き取りは、自分でお母ちゃん専用の漢字ノートを買って一緒にやりました。

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おかげで私も字が上手くなったような気がします。計算ドリルとかプリントなど、書く系の宿題はなるべく一緒に解く。

それぞれ解いてみて

「あ~お母ちゃんのほうが遅いかも!!」

「やばい分かんない問題ある!」

とか、子芝居したりして。

もちろん、毎日必ずというわけにはいきません。下の子もいるので、毎日付きっ切りは無理です。

でも、一緒にやってあげると息子もがぜんやる気が出ました。やらせようとするとどうしても「やりなさい」「まだやってないの」と上から目線の高圧的な言葉ばかり出てしまって、一向に事が進まないんですよね。

とにかく「さぁやろっか~!」「お母さんはもう始めるね~!」と言う感じで、一緒にやるものという感じで誘いました。

一緒にできないときは、「ごめん!今日はちょっと無理だから先にやっててね。」などとお願いしてみます。

正直当時はこのままだと私と一緒じゃないと宿題ができなくなるかも…!?と不安に思ったこともありました。

しかし1年半たった今、付きっ切りで宿題ということはもうありません。

漢字ノートも最近、めっきり開いてません。気が付いたら、できるようになってたな…。

今では、お母ちゃんの都合を待っているより、自分のペースでやった方がいいというような雰囲気です。

もちろんいつまでもダラダラしていて、やるべきことをやらない日もあります。そんなときは遠慮なく一喝したり、お父ちゃんに報告させてもらいます。

小学生にイライラしたら?子供自身のストレスや疲れに注目

息子の場合、学校生活が彼にとって人生で一番大変な環境変化だったんだと思います。大人でも職場が変わったり、引っ越しがあったりすると生活環境やリズムがガラッと変わって、ストレス感じますよね。

緊張する場面も多いし、不安なことばかり。2~3カ月って長いようで意外に短いもの。短期間では順応できないこどもは本当にたくさんいるのです。外では人一倍張り切って頑張ってしまう性格だから、余計しんどかったのだろうと思います。

どんな悩みも長くは続かない。だから今後も絶対にやってくる悩みに対しても、母としてできることを、できる範囲でやっていきましょう。

小学1年生の子育てに悩んでいる方。まだまだ時間かかるかもわかりませんが、ずっと続くわけではありません。無理せず気長に見守ってあげられたらいいですね。

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