小学1年生の壁!宿題や日々の学習習慣の悩みを克服する方法

小学生

こんにちは。

 

フリーライターの夏野 新です。

 

息子は今、2年生の2学期を終えてたということろ。

 

今はだいぶ落ち着いたのですが、そうなると思いだされるのが

 

小学1年生の頃の格闘の日々

 

です。

 

うちの息子は、小学校生活に慣れるのにとても時間がかかりました。

 

毎日の生活リズム、学校の雰囲気、勉強・宿題、友達関係の変化などなど。

 

色んなことに敏感なので1年生のときはストレスで毎日荒れていました。

 

でも、私はそんな息子の様子に困り果てて、周りのお母さんに話を聞いてみたんです。

 

中にはストレス溜まってるよ~って人もいましたが、

 

「そう?うちはそこまで変わった様子ないよ~。」

「今のとこ、そんなに大変じゃないかな。」

 

って人も多かったのです。

 

正直、もっと深く掘り下げて1年生の子育ての悩みを共感できる人が欲しかった!

 

私はあのとき、ものすごく悩んでいました。

 

だからもし、同じように小学1年の壁を感じている人に向けて、うちの息子の変化について、お話しさせてもらおうと思います。

 

2年生も終盤、うちの息子の変化ぶり

 

2年生の2学期が終わってみて、感る変化はこんなかんじ。

  • 学校生活に慣れた
  • 宿題を嫌がらなくなった
  • 字が上手くなった

 

ようやく学校生活に慣れたという感じがします。

 

正直入学前は、2~3カ月も通えば学校生活に慣れるものだと思っていたんです。

 

幼稚園の入園の頃って、最初親と離れて泣きますよね?

 

あんな感じで、小学生も2~3カ月すれば慣れるものだと思っていました。

 

でも実際、そんな簡単なものではありませんでした。

 

うちの子の場合、1年半かかってようやく小学生になったという感じがします。

 

小学1年生当時の様子…ものすごい荒れていた息子

 

小学校に入学したばかりの頃、もちろん新しい生活に期待や感動もあったようですが、

 

それ以上にストレスや疲れが目立っていました。

 

学校から帰ると、こんな感じ。

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宿題をする前に全てのものを出して

 

それを整理することもできなくて

 

前身の力が抜けて…

 

毎日こんな状態になってました。

 

もう、学校に行くことで精いっぱい。

 

家で宿題をする気力も集中力も残ってなかったんでしょうね。

 

このときはさすがに可笑しくて、思わず写真撮ってました。

 

「宿題やったら?」とか「遊ぶ前にやっちゃうと楽だよ?」とか

 

優しく促そうとしても全くダメ。

 

嫌だ嫌だで結局宿題は夜やることになります。

 

サッカーにも通っているので、その曜日は寝るのが10時近くなってしまうこともありました。

 

とにかく生活の環境になじむこと、変化に適応するのに時間がかかるタイプでした。

 

 

宿題をやり始めても、分からないと言って泣く。

 

アドバイスすると否定する。

 

私もイラついて

 

「やめちゃいな!」

 

なんて言ってしまい、

 

そうすると

 

「いやだぁ~~~!」

 

って逆上してひどくなる…。

 

これを何カ月と繰り返しましたよ。

 

私は

 

「こんな少しの宿題、さっさとやっちぇばいいのに」

 

って大人目線で考えちゃう。

 

息子としては

 

「こんなに疲れてて遊ぶのも寝るのも我慢してるのに、さらに叱られる」

 

って感じでしょうか。

 

 

でも小学校入学から、1年半以上たった今でこんな言い争いをすることは全くなくなりました。

 

多少小言を言うことはありますが、

 

お互いに泣きながら宿題をやったあの日々はもう、懐かしいとしか思えません(笑)

 

でも、それは息子も私も本当に一生けん命、工夫と努力をしてきたからだと思います。

 

小学1~2年生の宿題は親も一緒に座って、同じことをやる!

とは言え、私がやったことはたった一つ。

 

「一緒に机に座って、自分も同じことをやる」

 

これだけです。

 

漢字の書き取りは、自分でお母ちゃん専用の漢字ノートを買って一緒にやりました。

 

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おかげで私も字が上手くなったような気がします。

 

計算ドリルとかプリントなど、書く系の宿題はなるべく一緒に解く。

 

それぞれ解いてみて

 

「あ~お母ちゃんのほうが遅いかも!!」

 

「やばい分かんない問題ある!」

 

とか、子芝居したりして。

 

もちろん、毎日じゃないですよ。

 

下の子もいるので、毎日付きっ切りは無理です。

 

でも、一緒にやってあげると息子もがぜんやる気が出ました。

 

やらせようとするとどうしても

 

「やりなさい」

「まだやってないの」

 

と上から目線の高圧的な言葉ばかり出てしまって、一向に事が進まないんですよね。

 

だから、とにかく

 

「さぁやろっか~!」

「お母さんはもう始めるね~!」

 

と言う感じで、一緒にやるものという感じで誘いました。

 

一緒にできないときは、

 

「ごめん!今日はちょっと無理だから先にやっててね。」

 

とか適当に言います。

 

でも、正直

 

このままだと私と一緒じゃないと宿題ができなくなるかも…!?

 

って思ったこともありました。

 

しかし

 

1年半たった今、付きっ切りで宿題ということはもうない。

 

漢字ノートも最近、めっきり開いてません。

 

気が付いたら、できるようになってたな…。

 

今では、お母ちゃんの都合を待っているより、

 

自分のペースでやった方がいい、みたいな雰囲気です。

 

もちろんいつまでもダラダラしていて、やるべきことをやらない日もあります。

 

そんなときは遠慮なく一括したり、お父ちゃんに報告させてもらいます(笑)

 

 

息子の場合、学校生活が彼にとって

 

人生で一番大変な環境変化だったんだと思います。

 

あっ、下の子が産まれたときもひどかった。

 

大人でも職場が変わったり、引っ越しがあったりすると生活環境やリズムがガラッと変わって、ストレス感じますよね。

 

緊張する場面も多いし、不安なことばかり。

 

HSPやHSCであれば特に。

 

だからうちの子供の場合、2~3カ月なんて短期間では順応できなかったんですね。

 

外では人一倍張り切って頑張っちゃう性格だから、余計しんどかったのだろうと思います。

 

 

どんな悩みも長くは続かない。

 

だから今後も絶対にやってくる悩みに対しても

 

お母ちゃんとしてできることを、できる範囲で頑張ろうと思うのでした。

 

小学1年生の子育てに悩んでいる方。

 

まだまだ時間かかるかもわかりませんが、ずっと続くわけではありません。

 

無理せず気長に見守ってあげられたらいいですね。

 

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